【源氏物語】浴衣 麻と綿の布[氏17] 本染

【源氏物語】浴衣 麻と綿の布[氏17] 本染

■麻30%、綿70% ■反物の長さ:約12m×反物の巾:約37.5cm ■日本製 ※光の加減やブラウザ環境等により、写真と実物では多少異なることがございます。

あらかじめご了承下さい。

※お仕立代は別途【+10,500円】にて承ります。

※衿は、バチ衿【+0円】か広衿【+1,800円】を選べます。

(バチ衿→基本浴衣に多い/広衿→折って使用するタイプ) ※居敷当てご希望の場合は【+800円】です。

※水通し加工について。

当店での浴衣仕立ては、和裁士がお仕立て前にコテ(アイロン)で地直しを入れてからお仕立て致しますので、基本的に水通しの作業は必要としませんが、ご希望に応じて【+1,600円】にてお受けしております。

ご希望の場合はお知らせ下さいませ。

※お仕立て込みはオーダー商品となりますので、キャンセル不可です。

※寸法のご確認は、ご注文後当店よりメールでご連絡させていただきます。

※お仕立ての流れについては▶こちらよりご確認下さい。

※納期・・・反物のみは即日発送、お仕立て込みは2週間から20日前後必要となります。

仕上がり納期については後程ご連絡致します。

当店専属の熟練の和裁士がお客様の寸法に合わせてお仕立て致します。

当店は全て手縫い仕立てになります。

お仕立てを選択された場合、後の再計算となります。

‥‥‥カートの仕様上、買い物かご内でオプション金額は加算されておりません。

そのまま進みお手続きして下さい。

後にこちらで再計算し、正しい金額を再度お知らせ致します。

お手数おかけ致します。

源氏物語浴衣-ゆかた- ■組成:麻30%、綿70% 人気の源氏物語の浴衣。

シンプルなモノトーンがカッコイイ【麻と綿の布】。

麻と綿の浴衣はモノトーンを中心としたオシャレでモダンな浴衣です。

  ゆかた一筋 源氏物語の浴衣 東京本染「注染(ちゅうせん)」は機械染めではなく、職人の手作業で染められたゆかたです。

東京本染ゆかたは、浴衣用に描かれた図案をもとに柿渋で丈夫にした和紙を3枚張り合わせ、小刀を使用して柄を手で掘ります。

紗と漆で張り合わせ、この型紙を生地の上に置き糊付け、後に染料を手作業で注ぎ染め上げます。

染め上がりまで手作業が多いので、機械染めにはない裏表のない染め方でボカシなどの「味わい」のある染め上がりが特徴です。

1:晒し上がった生地を、染めやすいように2反分を機械にかけ、巻き取ります。

  2:糊(のり)はもち米・海草などを原料とし、柄によって使い分けます。

3:生地の上1mごとに型紙をおき、糊付けをします。

この作業を12回繰り返すと1反分の糊付けができます。

4:表面の糊がつぶれないように、砂やおがくずの上にのせます。

糊付けした上から占領を注ぎ、下からコンプレッサーで吸い取ります。

染料が浸透するため、裏表のない染め上がりになります。

5:差し分けの場合、色を分ける處に糊で土手を作り、染料が流れでないようにします。

6:糊で土手を作った中に、差し分ける染料を注ぎ、それぞれコンプレッサーで吸い取ります。

7:染め上がった浴衣を、糊落としと上色(うわいろ)を落とすために水洗いします。

8:洗い上がった浴衣を水から上げてたたみます。

9:たたみ上がった浴衣を天日干しします。

乾燥機より生地の風合いがソフトにしあがります。

10:糊付け用へら、型紙枠。

   



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